実際にあったモンスター客物語!part 1「ぼんやり悩み編」

実際にあったモンスター客物語!

お世話になっております。TONAMIです。

シリーズ始まりました。

実際にあった鑑定依頼に基づいて、

読みやすいように少し内容を変えた

ちょっと面倒なモンスター客:あまり受けたくないお客様(以下、モンスター)

のことについて書いていきます。

今日は、モンスターというほどでもない内容です。

ただ、惜しい!という感じなので、

これから占いを受ける方のご参考になれば幸いです。

それではpart1参ります。

依頼内容がぼんやりしている

これは非常に多いです。ほんとに!(笑)

例)「今後どうなるか教えて!」

という感じのもの。

これはありがちな相談内容なのではないでしょうか?

気持ちはとってもわかります。私もお客様側だったらそう言うかも・・・

とりあえず未来のこと聞いちゃえ、という考えは間違ってはいないですが、

ここでひとつ、相談するときのコツというか、タロット占いにおいて重要なポイントがあります。

明確な問いこそが明確な答えのカギ

未来のことは聞くとして、その前に知ってていただきたいポイント。

それは、「あなたの明確な疑問と願望を教えてほしい」ということ。

タロットの基本は「問い(あなたの悩み)」に対する「答え(タロットカード)」という構造。

「問い」と「答え」の力関係は同等で、「問い」が明確であればあるほど「答え」も明確になっていくという比例関係となります。

だからなるべくあなたの悩みや疑問を明確にしておくことが大事で、

その悩みの先(悩みが解決した後)にあなたの願望(最終目標)があるともっと良いです。

これを先ほどの例に置き換えると、

「付き合って2年の彼がいます。彼はなかなか自分の気持ちを表現しない人で、何を考えているかわからずときどき不安になります。私はこの先彼と結婚したいと思っています。交際自体は順調なのですが、彼はまだ好きでいてくれているかというのと、今後どうなっていくのか、そして結婚のきっかけはあるか知りたいです。」

こんな感じ。

彼が好きでいてくれているか・結婚のきっかけはあるかという疑問と、結婚したいという願望

すると、占い師側は、その疑問と願望に対して重点的にカードを引きます。

わかりやすく言うと、YESかNOで答えられるような相談内容に変換できるかという考え方でもいいですね!

例)「 彼はまだ好きでいてくれているか →YES or NO」

  「結婚のきっかけはあるか→YES or NO」

その「問い」に対しての「答え」を導いた後、その過程でどのようなことが起こり進展していくのかも併せて鑑定していくので、結果的に今後の未来がどのようになっていくかということも必然的にわかっていきます。

ゴール地点が決まった後、そこへ行く際の道のりがわかっていくという感じ!

 

以上、 「問い」と「答え」は比例関係。「答え」を導くとともに、その過程もわかっていくので必然的に未来もわかる、ということがわかりました。

逆に言うと、「とりあえず未来がどうなるか」というようなぼんやりした内容だと

ぼんやりした答えや過程しか返ってきません。

それだとお客様も満足度が高くならないし、占い師側も不完全燃焼。

お互いにとってよくないので、これは知っておくといいかもしれません。

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