実際にあったモンスター客物語!part 2「依頼後に追加依頼編」

実際にあったモンスター客物語!

お世話になっております。TONAMIです。

さて、シリーズ第2弾です。

これは、実際にあった鑑定依頼に基づいて、

読みやすいように少し内容を変えた

ちょっと面倒なモンスター客:あまり受けたくないお客様(以下、モンスター)

のことについて書いていきます。

どんな鑑定依頼が来ると「うっ」となってしまうのか(笑)

鑑定を進めるにあたって、お互いの負担ができる限り軽いに越したことはありません。

最初に知っておけば、気持ちよく鑑定が進められるので

その参考になればと思い、書き残しておきますね。

依頼した後に追加依頼をするモンスター

これは「うっ」となります(笑)

part1で詳しく話していますが、タロット占いの本質は、「問い」と「答え」の構造。

お客様から頂いた「問い」について、タロットカードを引いて「答え」を導く。

その「問い」がぶれてしまったり、途中で変わってしまえば

タロットカードは何を占っているのかわからなくなり、目的を失ってしまいます。

これを踏まえたうえで、よくあるケースを紹介します。

 

例えば、「彼と今後うまくいくのか、彼の気持ちと今後が知りたい」という依頼が来たとします。

TONAMI「では彼の気持ちと今後どうなるのか、占っていきますね。」

カードシャッフル・・・カードを引く・・・カードを展開する・・・よし、読み取っていこう!

依頼者「あ、あとあと、もし彼とうまくいかなかった場合、新しい出会いはあるかと、新しい出会いがあった場合、どんな人がいいのか、最後に、結局私の人生どうなるのかも教えて!ねえ!」

絶句するTONAMI・・・

TONAMI「・・・」

となります。(笑)

このとき、カードが導き出そうとしているのは「彼の気持ち」「ふたりの今後」についてのみ。

カードのスプレッド(展開方法)によっては、外的要因や取り巻く問題などを見るものもありますが、基本的には、上記のふたつの要素が鑑定対象となります。

これが依頼内容を捕捉するようなものであれば、追加で質問いただかなくても問題の原因などは導き出せます。

今回の場合だと、「彼とうまくいかなかった場合、新しい出会いはあるか」という追加依頼に関しては、

カードの結果やスプレッドによっては

「新しく良い人が現れることによって、今の彼とはうまくいかない」

という結果が出るかもしれないので、これはまだ大丈夫です。

ですが、「新しく出会う人はどんな人がいいのか、結局私の人生どうなるのか 」といった、

最初の依頼とはまったく違う追加依頼は厳しいです。

追加依頼をするときの注意点

前述のようなケースを防ぐための策は2つあります。

  • 最初から依頼する内容をすべて伝える
  • 追加依頼を思いついたときは、新たなカード展開をお願いする

これを気を付けていただければ、お互いに気持ちよく、スムーズに鑑定が進められます。

新たなカード展開が必要な時は、追加でお時間を頂いたり、

金額が変わったりすると思うのでそこはご注意ください。

もちろん、これを知らなかったり、覚えていなくても

こちらから提案させていただくのでご安心くださいね。

私が勝手に心の中で「うっ」となるだけなので(笑)

皆さんに、占いをもっと気軽に楽しんでいただくために

今後もこういったことを書いていきますので

ご参考になれば幸いです。

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